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子犬のしつけ、最初の3ヶ月で意識したい5つのこと

2026.04.08 田中 さくら
しつけ子犬はじめて
子犬のしつけ、最初の3ヶ月で意識したい5つのこと

新しい家族として子犬を迎え入れた喜び、言葉にできないほどですよね。同時に「いつから何を教えればいいの?」「失敗したらどうしよう」と不安になる方も多いはず。ペテモ ドッグトレーナーの田中さくらが、生後3〜6ヶ月の子犬を中心に、最初の3ヶ月で意識したいしつけのポイントを5つご紹介します。

1. 名前を呼んだら振り向く「アイコンタクト」

すべての基本が「名前を呼んだら飼い主を見る」こと。最初の1週間は、おやつを使って「名前→振り向く→ご褒美」を繰り返し、名前にポジティブなイメージを持たせます。叱るときに名前を呼ばないことが大切。

2. トイレトレーニングは焦らずに

失敗しても叱らず、成功したらすぐに大げさに褒める。これが鉄則です。子犬のうちは1〜2時間に1回トイレに連れていき、成功体験を積み重ねましょう。

3. 社会化期(〜生後16週)の経験を大切に

この時期に出会うもの・人・音・場所が、生涯の性格を決定づけると言われています。さまざまな環境に少しずつ連れ出し、ポジティブな経験をさせてあげてください。ペテモのパピー社会化クラスもおすすめです。

4. 噛みグセは「やめて」より「代わり」を

家具や手を噛んでしまうのは、歯の生え変わり期で当たり前のこと。叱るのではなく、噛んでもよいおもちゃを提供して、行動を置き換えてあげましょう。

5. ご家族みんなでルールを統一

「お父さんは許してくれるけどお母さんはダメ」では子犬が混乱します。ソファに乗せる/乗せない、おやつのタイミングなど、ご家族で事前にルールを決めておきましょう。

困ったときは一人で悩まず、ぜひペテモのしつけ教室にご相談ください。一緒に楽しく学べる、明るい毎日が待っています。